WEDDING GUIDE 婚礼ガイド

会場決定前/パーティスペース

パーティースペース

リラックスして楽しめる場所であることは、長い時間を過ごすのに最低条件。自分が過ごすことを考えて確認はしっかり。

 ●ゲストテーブルの卓上アイテム
  下見時に見本をきっちりチェックしましょう。値段も聞いておきましょう。

 ●ゲスト用椅子の座り心地
  実際に座り心地を調べてみましょう。隣席との距離や、荷物のスペースもチェックしましょう。

 ●天井の高さは?
  開放感につながる天井の高さ。ゲストが多い場合でも心地よい空間に。高すぎるのも問題です。

 ●窓はある?眺めはいい?
  窓から自然光が入れば明るく爽やかな印象に。眺めもよければ更に良いでしょう。
  ゲストがパーティスペースから外に出られるルートが確保されているかも要チェックポイントです。
  ゲストがソファーでくつろいだり、庭に出てみたりとあちこち自由に動ける場所があることでアットホームなパーティーになります。
  ガーデンやテラスなど、屋外にくつろげるスペースがあると新鮮な外の空気も吸えて、雰囲気もガラリと変わるのも楽しめます。

 ●テーブルのレイアウトは?大きさは?
  円卓・長テーブルなどの種類、またテーブルの大きさも確認しましょう。 見逃しがちなのがテーブルの大きさです。
  あまり大きいテーブルの場合、ゲストの会話が弾まず、堅苦しい披露宴になりやすいので注意。
  アットホームな感じにしたい場合は直径140~150cmで、7~8名が理想です。
  逆に会話重視よりは、ゆったりとした伝統的で厳かな雰囲気の披露宴にするには、正面ゲストとの距離をあけ、
  隣のゲスト間のスペースを広げます。丸テーブルなら直径180cmで、10名程度の着席が理想です。

 ●テーブル装花は?
  装花はセンスを中心にスタッフに聞いて確認しましょう。 季節感は大切です。
  四季折々の窓から見える景色とゲストが着席した際に目につくゲストテーブル装花が一体感を持てるかは大切な要素になります。
  季節感のあるお花で華やかに飾ると、それだけで幸せな気持ちになれます。

 ●見通しはいい?
  メインテーブルからすべてのゲストテーブルが見渡せるかどうかも重要。 邪魔になる柱などないか、実際に座って要チェック。

 ●壁の色は?
  壁や床の色は雰囲気だけでなく、新婦のイメージにもつながる大切な要素。 カラードレスの場合は特に注意しましょう。
  新婦が一番栄える色はアイボリー系です。

 ●照明は?
  照明の明るさやテイストが好みに合うかチェックしましょう。窓がない会場は、照明が頼りなのできちんと確認しましょう。

 ●入退場ができる場所は?
  入退場が一箇所しかない会場では、進行もワンパターンになりがち。特にガーデンからの入場があると演出のバリエーションが広がるでしょう。
  新郎新婦の再入場する場所を変えるだけでも動きのあるパーティになります。メインテーブルの位置変更も可能であれば更にGOOD。

 ●せっかく考えた演出は可能?
  会場によってできる演出は異なります。下見時に会場に相談するのがベスト。

 ●2人が座る席の雰囲気は?
  当日最も注目を集める新郎新婦席。背景や装飾と同時に入念にチェックしましょう。

 ●会場内のテーブルレイアウト
  メインテーブルの位置は変更可能か確認しましょう。ゲストの人数、したい演出等を考えて色々なバリエーションができる会場が理想です。
  ゲストテーブルは円卓または横長のテーブルを並べるレイアウトの2パターンが主流です。
  一卓に座る人数やテーブルとテーブルの間隔も把握しましょう。 会話が弾む様に、正面ゲスト間の距離を近づけて和やかな雰囲気になる理想は、
  丸テーブルなら直径140~150cmです。 ゲスト同士に知り合いが多いなら、親密度が増す横長テーブルもお勧めです。

 ●収容人数は?
  ホテルや専門式場のように、部屋を変更できないレストラン。収容可能人数を事前に確認しましょう。

 ●見通しはいい?
  ゲストテーブルから2人の席が見通せるかチェック。

 ●会場の雰囲気は?
   壁の色や照明など会場全体の雰囲気をキチンとチェック。装花・装飾のテイストも事前確認しましょう。

 ●食器などは?
  そのレストランならではのこだわりの食器類も注目。ナイフやフォーク類の傷などもできればチェック。

 ●フラワーアレンジやBGMはセンスの見せどころ
  おしゃれな感じのフラワーアレンジメントはふたりのセンスをアピールする部分。専属のフローリストがいる会場もあるので相談しましょう。
  BGMもふたりらしさをいっぱいに出してOK。

■おもてなしのお料理はゲストの楽しみの一つ■

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